kunisaki066◆天満社(原天満社)
【鎮座地】大分県国東市国東町原2833番地ノ1
【旧社格】村社
【御祭神】菅原神
(境内由緒書より) ◆祭神:菅原道真公 ◆由緒:大友氏の臣、地頭森勘解由が菅公の霊を奉じ武運を祈願した事に始まり、文永二年(1265)二月天神森に社殿を創建して氏神とした。その後元文五年二月(1740)と天明二年(1782)に二度の山火に合い、宝物記録等を消失(庄屋記録)。明治四十年、認可を得て、この地(字畑中)に遷座した。 ◆神殿;慶長十八年(1613)来浦の八坂神社本殿として建立されたものを明治三十三年(1900)この地に天満社神殿として(町重要文化財)移築した。 ◆拝殿:命に二十六年新築、正面の唐破風は壮麗で近傍に類をみない。 ◆鳥居:裏門は延享五年(1748)、正門は明治三十五年、五十鈴社は文政六年の建立。 ◆灯籠:宝暦五年(1755)をはじめ六灯有 ◆手水舎:日露戦争記念として建立
(国東町史刊行会『国東町史(1973)』より) ◆祭神:菅原大神 ◆由緒:不詳。大正十年五月廿八日村社となる。
【関連サイト】 『産土神名帳』原天満社→ 『大分の石橋』原天満社境内橋→ 『大分の石橋〜道中で見たもの』原天満社仁王像→
【関連サイト】 『天満宮巡拝』原天満社(原・国東市)↓『おおいた文化財ずかん(大分県教育庁文化課)』天満社本殿↓ 523原天満社(原・国東市)【祭神】菅原道真公【由緒】大友氏の臣、地頭森勘解由が菅公の霊を奉じ武運を祈願した事に始まり、文永二年(1265)二月天神森に社殿を創建して氏神とした。その後元文五年二月(1740)と天明二年(1782)に二度の山火に合い、宝物記録等を焼失(... 天満社本殿 | おおいた文化財ずかん
【関連サイト】 『歴史とぶらり旅』(YouTube動画)原天満社 : 大分県国東市国東町↓ 069 原天満社 : 大分県国東市国東町
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