若御子社

saganoseki2392◆若御子社
【鎮座地】大分市佐賀関(金山)
【旧社格】不明
【御祭神】黒砂神・真砂神

(境内由緒書より)

若御子社 由緒略記
当社は人皇初代神武天皇御東遷の途路速吸の瀬戸に於て海底より神剣(早吸日女神社御神体)を取り上げ天皇に奉献神去りました蜑黒砂神真砂神二柱を祀る古社である。
天皇自ら葬られたと伝えられる広浦若御子鼻の古墳上に古人が石祠を建て今日まで蜑の祖神として奉斎して来たが近年佐賀関精錬所の発展に伴い社の周辺悉く工場となり参拝に著しく不便を来たす現状を憂慮した関係の諸人協議の結果爾後祭祀の全きをはかるため縁ある神幸所並びに欖石隣接の当地に新社殿を建立旧石祠も共に移転す。
昭和四十六年七月吉日


国道改良工事に伴い田尻の地よりこの地に移築す
平成四年十二月吉日

【関連サイト】大分市デジタルアーカイブ
『佐賀関町史』(PDF)第六編 第一章 六(23)若御子社→
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「若御子社」に関する Google でのクチコミ(投稿者: 大野誠)
★★★★☆ "御祭神 黒砂神、真砂神 早吸日女神社にもお祀りされていますが、こちらが、古社になります。"
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