yamaga009◆立石天満社(立石天満宮)
【鎮座地】大分県杵築市山香町立石4844番地
【旧社格】郷社
【御祭神】菅原道眞外12柱
2024/11/26 『大分合同新聞プレミアムオンラインGate』
杵築市の立石天満社で秋まつり 神楽の奉納や劇、出店も
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2024/11/05 『大分合同新聞プレミアムオンラインGate』
杵築市山香町で五穀豊穣を願い「立石楽」 児童らが太鼓を鳴らし軽快に舞う
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(『山香町誌(山香町/1982)』より) 天満社(元郷社) 大字立石字城山 ◆祭神:饒速日命(物部天神)・菅原道真(菅原天神) ◆由緒:「創祀千五百年祭碑」に「人皇五十五代文徳天皇の斉衡元年(854)、従五位下山口宿禰稲床朝臣は豊後介となり立石に館し物部天神を創祀せり。……寛永十五年(1638)木下延由侯立石領主として入国し史実の不明なりし為か菅原天神を祭神として祀られ現在に至れり。この由緒ある物部天神を再興二柱を祀る。……」とある。 ◆境内社:◇稲荷社四 ◇恵比須社一 のほか無名の石殿五宇がある。 ◆合祀:明治八年(1875)と明治十七年(1884)にそんな各地から当社に合祀された祭神は 大山祇命・高龗神・闇龗神・闇山津見命・志芸山津見命・片山津見命・原山津見命・游勝山津見命・奥山津見命・羽山津見命・正鹿山津見命・市杵島姫命など十九神である。
【関連サイト】国立国会図書館デジタルコレクションより
『北野誌 天(北野神社社務所)』(國學院大學出版部/明治43年)郷社・天満社↓
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郷社 天満社 大分縣速見郡立石町大字立石字城山
◆祭神:菅原大神・大山祇命八柱・市杵島姫命・高龗神・闇龗神・正鹿山津見命・闇山津見命・志藝山津見命・戸山津見命・原山津見命・勝山津見命・淤縢山津見命・奥山津見命・羽山津見命
◆合併:明治八年合併◇当村字山神二社・字山浦山(二社)・◇山神社(字アゴシカクラ・向野村字神田原・字宮ノ尾鎮座)◇厳島神社(当村字狐塚鎮座)◇貴船社(向野村字向山鎮座)
明治十七年九月合併:◇大山祇命(吉野渡村字上ノ迫鎮座)◇正鹿山津見命以下七柱(吉野渡村字下太郎鎮座)
【関連サイト】 『歴史とぶらり旅』(YouTube動画)天満宮 : 大分県杵築市山香町↓ 551 天満宮 : 大分県杵築市山香町天満宮は大分県杵築市山香町にある神社です。当社は天満宮ですが、当初から菅原道真公をお祀りしていたわけでなないようです。旧山香町の町史によると、「人皇五十五代文徳天皇の斉衡元年(854)、従五位下山口宿祢稲床朝臣は豊後介となり立石に館し物部天...
【関連サイト】 『大分県の名所・旧跡・史跡のブログ』立石の名所めぐり その1(2 城山の天満宮)↓ 立石の名所めぐり その1(山香町) - 大分県の名所・旧跡・史跡のブログ山香町は立石地区の名所旧跡を紹介します。立石地区(旧立石町)は立石峠を境に山香寄りの大字立石・下、宇佐寄りの大字向野(むくの)に大別されます。この地域の探訪はまだ不十分ですが、ひとまず数回分程度の写真がありますのでシリーズとして書いてみよう...
【関連サイト】
『杵築市の維持向上すべき歴史的風致』水利への知恵と信仰にみる歴史的風致
(PDF)「立石楽 立石楽に関わる歴史的な建造物 ●天満社」→
【関連サイト】 『明治神社誌料』(国立国会図書館)天満社→ 『産土神名帳』立石天満社→ 『大分の石橋』立石天満宮境内橋→ 『天満宮巡拝』天満社↓ 天 満 宮 巡 拝 - FC2 BLOG パスワード認証
【関連サイト】 『折屋根の祇園車』(YouTube動画)立石天満宮夏祭 令和4年11月12日↓ 立石天満宮夏祭 令和4年 (2022) 11月12日 杵築市 山香町 立石五千石フェスタ 姫路町の大工 小倉氏らが手掛けた 黄金町 踊車( 祇園車 )を囲んで 盆踊り 【 4K 】令和4年(2022)11月12日(土)立石五千石フェスタ大分県杵築市山香町大字立石 立石天満宮夏祭新型コロナウイルス感染拡大も重なり、数年間にわたって、夏祭での踊車(祇園車)の巡行や盆踊りが中止となっていましたが、立石の青年有志により「立石...